歯科衛生士学校の選び方

3つの歯科衛生士学校に関わっていることもあり、
よく、どこの歯科衛生士学校がいいですか?と聞かれます。

学校を評価するには多くの基準があるので、
一概にこたえることができません。
どの歯科医院に就職したらいいかという質問に似ています。

歯科医師会立か、大学の付属か、学校法人か・・・
また、教務の先生との相性もあるでしょう・・・

最近はオープンキャンパスがあるので、いろいろ見て回ることが大切でしょう。
(ただし、見抜く力が大切! )
また、本音でしゃべってくれる、先輩の話を聞くことも重要です。

さて、古くからの歯科衛生士仲間が教務主任をしている
<四国歯科衛生士学院専門学校>が、
阿南から徳島市内に引っ越したと伺いましたので、訪ねてきました。
鳥取県出身の卒業生に会いました。
なぜ、鳥取から、多くの歯科衛生士学校を飛び越えてこちらに来たのと
ちょっぴり失礼な質問をしました。
その答えは、カリキュラムの内容をみて決めたということです。
なるほど!!!
少人数(定員20名)&コース選択制も、魅力だったのでしょう。

歯科衛生士を目指す皆さんには、
自分にあった学校を見つけて欲しいなぁと思います。

阿南の机2

四国歯科衛生士学院専門学校の教室、机に感動

阿南の机1

内側の設計にも心配りがいっぱい


教室は木の香りが漂い、机に触れたときの感触があったかい
この、大きい机は嬉しいですね。
フットレストは、土踏まずを刺激してくれる。
机の内側に、カバンなども収納でき、教室はすっきりしています。
椅子の座りここちにも満足!
教務の先生方の熱い想いで特別注文したとか!
学生が、もっとも長い時間過ごす居場所に対する心配りなのでしょうね。

日々思うことこの記事のURL

『歯科衛生士学校の選び方』 への45件のコメント

  1. rika

    素敵な机ですね。大きな机で作業しやすそうです。

    私は大部分を感覚で決めてしまったのですが、
    入学後オープンキャンパスや見学に行くのは大切だなぁと
    しみじみと感じました。

  2. rie

    いい感覚なら、それが正しいと思います。
    また、今の学校に決めたのも、「縁」と言えるのではないでしょうか。私も昔は「縁」なんてものは、古臭い、理性に欠ける人間の考え出した、一種の<逃げ>だと考えいていました。
    最近は、もう少し深い意味で<ありがたい>ものではないかと感じるようになっています。私の、薄っぺらな考えをはるかに超えた働きのような気がします。こうして、ネット上で貴女とコミュニケーションができることを可能にする働き、それが<縁>と呼ぶことができる働きだと思います。歳をとると抹香臭くなるのでしょうかね。それとも、正常になって来ているのでしょうか??!!