スマホで嚥下障害予防 群馬の歯科医師会、アプリ開発

[P 年を取ると、のみ込もうとした食べ物が誤って気管に入り、肺炎を起こすことがある。
こうした嚥下(えんか)障害を防ごうと、群馬県の桐生市歯科医師会が、
スマートフォンのアイフォーンなどで使うソフトウエア「口から健康アプリ」を開発した。

 嚥下障害を防ぐには、口を大きく開けたり、

あごを左右に動かすなどの運動のほか、
「パ」「タ」「カ」「ラ」の4音を、
できるだけ速く発音し続けることが効果があるといわれる。
ものをのみ込む時の口の動きに似ているためだ。

 アプリで、
決められた時間に4音をどれだけ繰り返すことができたかを測定できる。
発音の様子もグラフ化される。3月中旬から、
アップル社のアップストアを通じて無料配布される。
                  <朝穂新聞デジタルニュース>

 

私など、スマートフォンはまったく触ったこともありません。
高齢者になったらどうしょうかと思いますね。
そう言えば、先日訪問した、広島の高齢者の方は、ウイーで体操しているそうです。

あぁー、高齢者の皆さんにさえ、ついていけないと感じる今日この頃。

松山ROSA

河原学園の裏にある民芸品店「ROSA」

私の感覚は、デジタルではなく、こんな感じのアナログ
いつまで仕事ができるのか、不安ですね。

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