大阪摂食嚥下リハビリテーション臨床研究会

第2回「大阪摂食嚥下リハビリテーション臨床研究会」を受講してきました。

9月22日は「VF・VFが無くてもできる摂食・嚥下のすべて そのⅠ」定員90人
9月23日は「VF・VFが無くてもできる摂食・嚥下のすべて そのⅡ」定員30人

聴診の実技指導は解剖学がら

全員、相互に聴診部位をマーキングして

聴診3

聴診部位

聴診1
肩甲骨

 

聴診器によって聴こえが違うので、聴診器選びは大事です。
健康体でも、男性、女性、痩せている、太っている、若い、年配
それぞれ異なるので、多くの聴診をすることが大切ですね。

私の聴診器は小児用ですから、もう一つ購入しようかと思っています。
頚部の聴診にはよいのですが、肺胞の呼吸音は大きいチェストピースが方がいいですね。

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『大阪摂食嚥下リハビリテーション臨床研究会』 への43件のコメント

  1. 藤岡恭子

    本田先生
    大阪の歯科衛生士 藤岡です。
    「大阪摂食嚥下リハビリテーション臨床研究会」昼間の実技指導に続き、夜のセミナーでは本田先生とご一緒させて頂き、気持ちも軽くなり、実りある研修会となりました。
    ありがとうございました。
     日々、日常の業務に終われてますが、機会が有りましたら、講演会に参加させて頂きたいと思っております。
     また 以前2009年~2010年に四国八十八ケ所を巡拝して、四国が好きになり懐かしくもあります。
    今後とも よろしくお願いいたします。

    • rie

      大阪の研修会は、ほんとに実りあるものでしたね。
      研修会、ありがとうございます。
      またお会いできますね。楽しみにお待ちしています。

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