少人数の講演のコツ

観音寺での歯科保健指導も数年続いている。
今日も、半分以上がリピーターさんでした。
こちらも、ちょっと気心が知れてくるので、本音の話がはずむ。

講演のときは(なるべく)30分ほど早めに会場に行き、
<応接室や、控室では長居をしない>
早く来た人から順に、
「何か気になることはないですか?」と聞いてまわることにしている。
すると、「大阪の孫の歯が先欠で・・・・」
「インプラントしたら、虫歯にならんから安心・・・」
「週に6日ジムに通っている・・・」など、
いらして下さった方の関心ごとがわかる。
それを交えながら、お話させていただくことができる。

講演の最後には、質疑応答の時間をとる。
「質問ある方」と言っても、なかなか手を上げられない人も多い。
そこで
「しばらくここでいますから、
質問などある方は声をかけてくださいね」
という。

すると、結構質問紙に来て下さる。
案外、この質問事項を解決したいと思って、
いらしてくださっている場合が多いので、

それにはお答えしたいと思っています。

今日面白かったのは、講演が終わって集まってきた皆さんが輪になって、
他者の質問に対するアドバイスを一緒に聞いたり、
家庭のストレスを共有したり
いわば、講演会の二次会に花が咲いた。

「今日は来て良かった」と言いながらお帰りになっていたが
講演の内容より、二次会に満足されたようです。
これも、私たちの大事な仕事でしょうね。
主催者もこの言葉に、安心してくださるでしょう。

 
私も、楽しかった・・・皆さんありがとう。

テッセン
テッセンが咲きました
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