患者さんの気持ち

看護学校の学生さんに口腔ケアの授業をしたのですが、そのレポートが送付されてきました。
歯磨きって難しいとか、歯垢って言葉しか知らなかったなど様々。その中で、私の予想外の感想がありました。それは「うがいの水を吐くとき、すごく恥ずかしかった。」ということです。その言葉に、ドキッとしました。訪問口腔ケアが日常化している私には、その感覚がマヒしているなと、反省しました。

明後日は香川県歯科医療専門学校の3年生に、訪問口腔ケアの授業をします。歯科衛生士の学さんは、どのような感想を持つでしょうか。
患者さんの気持ちを、伝えなくてはいけません。どうしたらいいか、考えて頂きましょう。

ところで、うがいの水を受けるガーグルベースンには、いろいろな種類のものがあります。

ガーグルベースン

ガーグルベースン

真ん中の白いガーグルベースンは、ダイソーの介護用品です。
つまり100円。優れモノです。

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