歯科口腔保健の推進に関する法律

歯科口腔保健の推進に関する法律平成23年8月10日法律第95号)とは、

歯科口腔保健の推進に関する施策を総合的に推進するための法律で、施策に関する基本理念、国・地方公共団体等の責務などが定められ、歯科疾患の予防や口腔の保健に関する調査研究をはじめ、国民が定期的に歯科検診を受けること等の勧奨や、障害者・介護を必要とする高齢者が定期的に歯科検診を受けることまたは歯科医療を受けることができるようにする等の内容となっていいます。 略称は歯科口腔保健法。

歯科口腔保健の推進に関する法律に基づき、法律の施行を推進する目的で、
厚生労働省医政局歯科保健課の下に「歯科口腔保健推進室」が設置されました。

詳しくは、2011 October vol.5 『歯科衛生士だより』

歯科衛生士だより

歯科衛生士だより 2001.10月.vol.5

 

 口腔の健康を保つことは、糖尿病をはじめとする生活習慣病の発症を予防し、認知症の発症及び進行の防止にも深く関連するなど、健康寿命を延ばすことに 寄与しています。

 ですから、健康で質の高い生活を営むために、歯科疾患の予防等による口腔の健康の保持、すなわち歯科口腔保健の推進に関する施策を総合的に推進するために、この法律ができたのです。

歯科衛生士は、これを担う専門職です。
本当に、いい仕事ですね・・・・

 

 

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『歯科口腔保健の推進に関する法律』 への52件のコメント

  1. はじめまして。突然のコメント。失礼しました