看護の魅力

四国医療専門学校の載帽式のあと
イギリス聖トーマス病院救急病棟 
看護師長 ミッシェル・ガードナー先生の
「看護の魅力」と題された講演がありました。

看護の魅力

ナイチンゲールのメッセージからスタート

ナイチンゲールは、世界中で活躍する看護師に年に一度、書簡て交流していました。
その、最初の書簡の冒頭のメッセージが紹介されました。

「看護とは、私たちが年ごと、月ごと、週ごとに進歩し続けていないかぎりは、
まさに退歩しているといえる。」

そして、ナイチンゲールの覚書に記されているように、看護師免許取得後、全ての学習が終了したと思えば、退歩の始まりです。
看護を旅にたとえて、資格取得後から看護師としての旅の始まりで、日々が学びへの挑戦であると、学生と先生方に激励されました。

国が変わっても、時代が変わっても、ケアリングのプロとしての誇りと喜びが、
大変な仕事を支えてくれるのだと感じました。<日々の精進あってこそ>
これは、看護師に限らず、ケアワーカーと言われるすべての職業に通じることですね。

講演の通訳をしていたのは、看護の教務の先生、
講演の後の学生さんからの質問のほとんどが、英語。
みなさん英語が堪能でいらっしゃる。
すごいな~
私に理解できたのは、ガードナー先生の日本語のあいさつと
ナイチンゲールの引用文が何となく……
学生時代もっと勉強しておけばよかったと思いますが、
悔いがないだけ遊んだので、まっ・いいか。

 


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