身体調和体操・マッサージで、口腔機能向上

日本経済新聞 2016年10月22日を見ていて、パソコンやスマホの使い過ぎに注意という記事に目がとまりました。

ストレッチやまっさーじをしても、肩凝りや腰痛が解消されない。そんな慢性的な不調の原因は筋肉を包む薄い膜「筋膜」かもしれない。悪い姿勢や偏った動作を続けると、筋膜がよじれて硬くこわばっり、凝りや痛みを引き起こすのだという。筋膜を解きほぐして健全な状態い戻す「筋膜リリース」について仕組みや方法を専門家に聞いた。

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学生です!!この姿勢!!
実習でダラダラした感じがする学生と話して分かったのは、やる気はあるのです。
ただ、そう見える表情と身体の構えを取ってしまっている。

その不機嫌な顔と、やる気のないように見える姿勢が、口呼吸、滑舌の悪さ、無表情、舌の低位置をつくり、体不健康の原因となると、私がうるさく言って疎まれている原因です。

どこかで見た写真にそっくり!
思い出しました。

デンタルダイヤモンド社 黒岩恭子先生の
『なぜ、黒岩恭子の口腔ケア&リハビリ」は食べられる口になるのか』P71

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図⑥のように、上部体幹が前屈の場合、下顎が前方に突出した頭部の姿勢では、上部胸郭と下部頸椎の屈曲、及び上部頸椎と頭蓋頸椎部の伸展が起こっている。このとき、胸骨舌骨筋や肩甲舌骨筋などの舌骨下筋群により、舌骨が下方へ引き下げられる。その力は、顎二腹筋前腹などの舌骨上筋を介して下顎に伝えられ、下顎は後退と下制の方向へ引かれる。この状態では舌の前方への運動が抑制され、舌が後退し、食塊の移動が制限される。

学生の摂食も気になっています!!なるほど!!

ということは、学生時代からすでに、口腔機能向上の教室に通う必要があるということです。

昨夜、嫁いだ娘が帰ってきましたので、あら大変!!ベーしてたとき、舌の出が悪い。
口輪筋、頬筋が固い・・・・

早速、身体調和体操、あいうべ体操、口腔マニュピレーションをしました。

体が軽くなったと言っていますが、よっぽど気を付けてセルフ筋膜リリースをしないと、
高齢者の身体なります。この子がお母さんになったら、赤ちゃんにもケアが必要でしょう。

やはり、それには、町村先生の「身体調和体操・マッサージ」ですね。

今日は、村口助産師酸をお迎えして、「身体調和体操・マッサージ」のおさらい会です。

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『身体調和体操・マッサージで、口腔機能向上』 への1件のコメント

  1. 工藤 薫

    患者さんはもとより、夜間のブラキがある私、姿勢も気付くと・・・口腔マニュピレーション(今、自分が行っているマッサージや口腔体操や刺激では、発音がよくなったりは感じるけど、柔らかくなっているという実感があまりないのです)や、身体調和体操を勉強したいです。