訪問口腔ケアの猫先生


歯科衛生士学校の口腔ケアの講義を、今年から新しい先生にお願いしました。
おかげで、ちょっと生活がゆっくりした感じになりました。

授業しながら、私の場合、教科書に出てくるようなケア計画がそぐわない訪問が多いなーって感じていました。

なんせ、想定外なことがあまりにも多い。
そう感じるのは、予想能力の低さに原因があるとは思わないのかい?と言われれば
それはそうなんでしょうが・・・
おかげでかどうかはわかりませんが、想定外に対応する能力はこの30年でずいぶん鍛えられた感じです。
想定外の事態に対する力向上に、うちの猫も一役買っています。

この、超気ままな猫と付き合っていると、こちらが変わるしかないと悟れます。
何か工夫するとか、待つとか。
我が家には犬もいますが、犬との付き合いではここまで悟れない感じです。
まあ、しつけがうまくできなかったのかもしれません。

NHKの番組に登場していたワンちゃんです。
我が家の犬も猫も歯磨きさせてくれますが、猫はケア計画が立たない。

うちの場合は、猫のほうが自然に近い存在なのだと思います。
自然との付き合いの基本は、相手を力でコントロールしようとするより、
様子を見ながら謙虚に寄り添うというのが得策だと、猫先生から教わりました。

娘曰く、「お母さんは私にとっての猫だわ!! 」

(;´д`)トホホ です。

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