一物全体・身土不二

河豚の養殖をしている方から、河豚の皮のポン酢醤油浸けを頂きました。

河豚の皮

河豚の皮のお料理

本来なら棄てるところのだそうですが、一手間も二手間もかけて作るそうです。
歯ごたえがあって、とても美味しい!!
初めて食べましたが、ちょっと癖になりそうな味と食感でした。
酒の肴にぴったりです。
うれしいことに、「コラーゲンたっぷりなので、顔の皺が消えますよ。」とのことでした。
どりで、下さった方は、お肌プリンプリン。
驚くことに、初産が39歳。第二子は40歳過ぎてからの出産だったそうです。
河豚の皮のコラーゲンパワーでしょうか?!
しかし、私は継続的に食べることができないので、顔の皺は消えないでしょうね。残念!

次は、穴子の骨せんべい。
パリパリしてて、これまた乙な味です。
ビールが進みます。

穴子の骨

穴子の骨せんべい

棄てられるところですが、カルシュームたっぷりでしょう。

どちらも<もったいない>と言うことから、考えだされた知恵の料理でしょうね。
きっと、栄養と言う観点から作り出された料理ではなかったと思います。
このような食文化が、栄養学的にも優れていることは、科学によって明かされてきました。
それぞれの土地には、それぞれの食文化があります。
出しを取った後の、昆布の佃煮なって言うのもそうですよね。
その知恵を捨てることで、私たちは健康を失っているのではないでしょうか?

健康を取り戻すためには、サプリメントではなく、
食材を捨てることなく全体を食べることが大切なのでしょうね。

皆さんがご存じのお料理がありましたら教えて下さいね。


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