松山の夏は<みよしの>の宇治金時!

愛媛医療専門学校(河原学園)2年生の保健指導
小学校への指導のための授業がスタートしました。
8月の猛暑のなか、学生の皆さんご苦労様です。

私は、松山の夏は大好きです。
なぜなら、みよしのの宇治金時があるから。

みよしの宇治金

みよしの宇治金は、自分で抹茶の蜜をかけて食べます。

みよしの

みよしのは、5色おはぎも絶品!!!

さて、今回の授業も、メールのやり取りで進めることになります。
各班のリーダーさん、よろしくお願いいたします。
どこの歯科衛生士の専門学校でも、小学校などの臨地実習の準備は
放課後や、休日を使って頑張ることになります。
まるで、学園祭の準備のようです。
大変です。
しかし、この時間は、単に小学校に行く勉強だけではなく、
チーム医療の在り方を身をもって学びとることにもなっていると思います。
また、歯科医院での歯科保健指導の力にもなっていると思います。
頑張ってください。

さて、話は<みよしの>に戻ります。
このお店は、先代のおばあちゃん(杉野史枝さん)が昭和24年の終戦直後、
女手一人で子どもを子どもを育てるために開いた小さなおはぎ屋さん。
丁寧に作られたその味わいが、今も受け継がれています。
松山の高齢者の方は、一度は口にし、「あ~美味しい!」を経験されていると思います。
私はこの、5色おはぎ宇治金時は<松山美味しいもの遺産>だと思っています。
まだ食べたことのない学生さんは、是非、一度食べて見てください。
その時、氷で冷やす冷蔵庫を見せてもらうといいです。(貴重品)
私が子どもの頃は、電気冷蔵庫ではなく、氷の冷蔵庫でした。

歯科衛生士がかかわる患者さんは、様々な年齢の方がいらっしゃいます。
高齢の患者さんとの会話のにきっかけになるかもしれません。
また、訪問での食支援で、役に立つかもしれません。

そうそう、広島のある施設では、夏、利用者さんの食欲が落ちると
お好み焼きやさんに連れていくそうです。
外出、目の前で調理を見る、香り、音、雰囲気・・・・
食欲は湧くよね!!
私なら、そこでビールなど差し出されると、
きっと食欲不振は、いっきに吹き飛びます。
将来、私の摂食嚥下のケアをすることになったら、思いだしてください。

 

 

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