歯科衛生士になってよかった

もののはずみでなった歯科衛生士ですが、本当になってよかったと、
心から思うのは、自分の歯が守れたこと。

1958年(昭和33年)に生まれた私は、歯科衛生士学校に入学した時すでに
ほとんどの歯が充填されていました。
前歯は、シリケートセメントです。
臼歯は、アマルガム充填です。
それでも未だ、抜髄していないのは、歯科衛生士だったからでしょう。

次によかったことは、家族の歯を守れたこと。

先日母が、8020で表彰されたと喜んでいました。

母は8027です。1本の不足は、下顎六番が割れたのですね。

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歯科衛生士の保健指導は、ブラッシングなど口腔清掃だけでなく、
食生活、姿勢、呼吸等、生活全般に及びます。

これらは、生活習慣病予防と全く同じですね。
そのかいあってか、今のところ何とか元気です。
とは言っても、膝、肩など、整形外科系の疾患は辛そうです。

 

以前は、歯磨き以外の指導は、生活習慣病予防と重なりますと言っていますが、
現在では、歯磨きが多くの全身病の予防になることが一般常識になりつつあります。

<でも、私たちは学生時代から歯原性病巣感染について学びましたよね!!>

歯科衛生士になって、よかった!!

健康的な食事を美味しくいただけることは、有難いことです。<合掌>

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